夢のカリフォルニア−ソングス・オブ・ママス&パパス DVD発売!
The Mamas and The Papas

 昨日、何気なくタワーレコードに寄ったら、なんと! 「夢のカリフォルニア」のリリース40周年を記念して製作されたTVドキュメンタリーに、エクストラ・ソング5曲や、未公開のインタビュー映像などを盛り込んだDVDが発売されていました(本年4月1日発売)。しかも、モンタレー・ポップ・フェスティバルでの歴史的パフォーマンスなど、貴重な映像が多数収録されていています。長い間、こんなことが起こらないかなぁ、とあてどない望みを抱きながら眺めていたDVDのコーナーに、The Mamas and The Papasの名前を見つけたときには信じられない気持ちでした。帰ってさっそく見ました。改めてその映像やインタビューに接すると、時代に抜きん出た力を持つ実に良いグループだったし、現れたタイミングやメンバーの構成の妙、その後のメンバーの命運なども考えると、1965〜1967の実質わずか2年半ほどの活動期間がまさに奇跡のように思えてきます。

■収録内容
【収録曲】
・アイ・コール・ユア・ネーム
・街で踊れば(ダンシング・イン・ザ・ストリート)
・ドゥ・ユー・ビリーヴ・イン・マジック(Vo./バリー・マクガイア)
・サムバディ・グルーヴィ
・愛の言葉
・クリーク・アレイ
・朝日を求めて
・アイ・ソー・ハー・アゲイン
・ダンシング・ベア
・悲惨な過去
・愛する君に
・マンデー・マンデー
・ストレイト・シューター (モンタレー・ポップ・フェスティヴァルのパフォーマンス映像)
・マイ・ハート・ストゥッド・スティル
・私の小さな夢
・夢のカリフォルニア
〈ボーナストラック〉
・シング・フォー・ユア・サパー
・ヒア・イン・マイ・アームス(未発表曲)
・メイク・ユア・オウン・カインド・オブ・ミュージック(キャス・エリオット・ソロ)
【インタビュー】 メンバー:ミッシェル・フィリップス、デニー・ドハーティ、ジョン・フィリップス
【回想録】 プロデューサー:ルー・アドラー ミュージシャン:ジョン・セバスチャン、バリー・マクガイア、チャイナ・フィリップス、オーエン・エリオット=クゲル

 

Saturn's Ring
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